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ダブルムーン伝説 第003回

前回、まさかの敵の強さに驚いた私は、巻き戻ってしまったレベルを取り戻し、ついでにもう2~3レベル上げて再戦に臨みました。

結果、見事打ち倒すことが出来、ロウィーナが仲間入りすることに。

そのままダンジョンの奥へ進もうと思いきや、ロウィーナのHPは18とかなり低く、おまけに前回瞬殺された敵が雑魚として出てくる有様。

こりゃいかん、ってんで、ニーグル村の近辺で鍛えなおすことに。

そこで気づいたのですが、なんとこのロウィーナ1歩歩くごとにMPが1回復します。
HP回復魔法のヒーリングが消費3なので、3歩ごとに回復魔法1回使えちゃうの!?
とくに特別なアクセサリーやローブを身に付けているわけでもないので、天然でこういう娘なんでしょうなぁ、きっと。素晴らしい。
(後でわかりますが、ロウィーナだけでなく、全員そうでした)

アレス村(最初の村)にも戻り、ロウィーナに「たびのつえ」と「かわよろい」を買ってあげました。
ここで、不要となった古装備を売ろうとしたら、各魔法の書まで売る選択肢に入っていました。
どうやら、魔法はレベルアップで覚えるのではなく、購入方式のようです。


さて、これくらいレベル上げしたら充分でしょうか。
再びあの洞窟へ行ってみましょう。

敵は雪原の魔物よりさらに少し強いですが、なんとかボスまで辿り着きました。
ただ、ここで大きな誤算をしていたことに気がつきます。

前述の通り、MPは歩くと回復するから良いもんねってな具合で、回復魔法をバンバン使っておったのですが、洞窟内ではMP回復しないシステムのようです。

ボスに辿り着いた時には、MP19しかありませんでした。大丈夫かいな?
まぁ、とりあえず話しかけてみよう。

「いかにも ごきょうせい 13にんしゅうが ひとり
 やみの ひりゅうとは オレさまの ことよ。
 きさまたちこそ なにものだ。
ロウィーナ
「わたしは あいと せいめいの めがみ フローレに
 つかえる しさい ロウィーナ。
 ゆきのじょおうの むすめさんたちを ひとじちに
 なんの つみもない ニーグルむらの ひとびとを
 いけにえに しようとは
 たとえ くだらないギャグでは ラバルトにも
 まけない ジーナスが ゆるしても
 このロウィーナが ゆるしません。
「なまいきな ガキたちめ
 かえりうちに してくれるわ。

………。
ロウィーナって、あれっすか、ちょっと中二病を患ってらっしゃる上に、すべりっ娘ちゃんなんですか。

では、いざ戦闘へ。
スクリーンショットをとり忘れた(汗

んーむ、すごく強かったです。
フレイムボトルの魔法(一人に40前後のダメージ)と、ゆみ攻撃と、スリープ攻撃を駆使してきます。
スリープは一度も効かなかったのですが、これは仕様なのか運なのか…。

とにかく、行動順が 主人公Dサラマンダロウィーナ なので
フレイムボトルを連発されると、ロウィーナの回復魔法が間に合わずに撃沈、なんてことになりかねません。
(現に、一度敗退しました)

それを避けるために、主人公に薬草を8個ほど持たせて臨み、なんとか撃破。

「サモイレンコさま ばんざーい!

そう言い残し、ダークサラマンダーは消滅します。

しゅみっと
「ごきょうせい 13にんしゅう? サモイレンコと
 なにか かんけいが あるようだ・・・。

そうだね。
サモイレンコ様ばんざーい!っつってたもんねw

すると…

サモイレンコの幻影が、語りかけて来ました!
このナメック星人みたいのがサモイレンコさんなんですね。

そして、幻影が消えると、雪の女王の娘たちが駆け寄って来て

一人目

「ありがとう ございます。わたしたちは さきに
 おかあさまの ところに もどっています。

二人目

「たすかりました。わたしたちは さきに
 おかあさまの ところに もどっています。

三人目

「かんしゃ いたします。わたしたちは さきに
 おかあさまの ところに もどっています。

なんやねんお前ら!
今時のナウなヤングはドライだねぇ~ぇ。

仕方が無いので、奥に見える2つの宝箱を回収して、自分たちも雪の女王の神殿に向かおう。
この宝箱の中には、小型の盾薬草が入っていました。
お~、盾は初めてだ。さっそく装備しなくては。

そうび→しゅみっと→ひだりて
ん?ひだりての欄に、さっき雑魚敵から出たショートソードがあるではないか。
つまり、二刀流できるのか!
もっと早く知っていれば、ダークサラマンダーにもあんなに苦戦しなかったのに!

盾装備か二刀流か迷ったのですが、今のところ敵からの物理攻撃はそんなに痛くないので、しばらくは二刀流で行こう。

さてさて、そんなわけで帰り道の雑魚もなぎ倒しつつ、雪の女王の神殿へ帰って参りました。

これで、峠の氷壁も取り除いてくれたらしい。

しかし、もう一つ情報をくれた。
それは…

そうだ、あなたにはウィンティアが役立つかも!
ウィンティアっていうのは雪の魔力を持つ剣よ。
でも、ウィンティアを取ると、アイス・リザードが目を覚ましてしまうの。
とても強敵よ!
でもあなたが倒すべきよ!

というものです。
話し終わると、女王がサっとどいてくれて、後ろの下り階段が使えるようになります。

穿った見方をすれば、アイス・リザードみたいな厄介な魔物が自分ちに棲みついちゃったんで、剣をエサにコイツに退治してもらおう、と言ってるようなもんですな。ははは。

さて、このままウィンティアを取りに行くか?氷壁のなくなった峠を通ってサイコンに行くか?
答えは、どちらでもなく、とりあえずセーブでしょう!

ニーグル村まで戻ってくると、たしかに氷壁(マップチップは山)が消えております。

んー、せっかくなので、セーブしたらちょっと峠まで繰り出してみますかねぇ。

2018/06/01 22:41:21更新
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