JavaScript の記事一覧

2021年3月頃から、NetBeansの公式サイトからVer 8.2以前のIDEが入手できなくなりました。
なので、Oracleのサイトから JDK付きのNetBeans8.2をダウンロードしてきたわけです。

参考→2021年3月以降 NetBeans8.2をダウンロードする方法

今回は、それをインストールしようとしてハマったお話です。

普通にインストールしようと、インストール用exeをダブルクリックしました。

通常であれば、ここからまずJavaSDKのウィザードが始まるわけです。
が、それは出ずにエラーログファイルが生成される。
(hs_err_pid****.log)****は数値

色々検索し、やれグラフィックドライバの更新だの、やれJREを先にインストールだの試しましたが、ダメー。

このログファイルの中身を見てみると、何やらMSVCR100.DLLが見当たらないというエラーのよう。

そこで、VC++2010再頒布可パッケージなどをインストールしてみようと試みるも「すでにインストールされているので中止します」のメッセージ。

これは困った。

インストールされているのに、MSVSC100が「見当たらない」というのは、環境パスかその辺りかなと思い当たり、ある結論に至りました。

私が今回買い替えたPCのCドライブは小容量のSSD。
そして、Eドライブが2TBのHDD。

なので、SSD圧迫を防ぐべく、「デスクトップフォルダの場所変更」をしていたのです。

これを素直にCドライブに戻し、再度インストールを試してみたところ・・・。

できました(笑)

2021/04/02 17:31:17更新

初回イベント呼び出し時、DIV要素等では「.val()」でvalue値が取得できなかった。
「.val('hoge')」で書き込みを試みると、動作的には可であったが、consoleを見ると、要素のHTML部(value="hige")が変化していない。
(2度目以降のイベントでは「.val()」で取得できたので、書き込み自体はされているのであろう)

どうやら表に見える【value】と、裏で持っている『value』が違うようだ。
やはり、本来value因子を持つ inputやselectでしか思い通りには使えないのだろう。
このような場合、どうするべきか。

JavaScriptには明るくない私が、しばらくググって達した結論は

『attr()関数を使用する』

ということであった。

$('要素名').attr('value');
と書けば、要素のvalue値を取得可能。
それがdivであってもspanであっても。

$('要素名').attr('value','hogehoge');
と書けば、要素のvalue属性に書込みが可能。
HTMLもきちんと変わる。

2018/12/19 10:41:57更新